| プリンセスクルーズ |
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Princess Cruise
プリンセスクルーズを、英国の老舗海運会社P&Oが買収し、 その後、姉妹船パシフィックプリンセスを購入。 このパシフィックプリンセスが、20年続いた人気テレビ番組のラブボートの舞台となり、アメリカのクルーズブームの火付け役となりました。 今では、カーニバルクルーズ社の傘下の元、次々と新型大型船を就航させ、カリブだけでなく、アフリカ、南米、東南アジア、南太平洋などバラエティにとんだコースを用意しています。日本の佐世保で造船されたダイヤモンドプリンセス、サファイヤプリンセスは、特に日本人に人気の船となっています。
クルーズタイプは、コンテンポラリープレミアムクラス。 落ち着いた内装と、心配りのあるプリンセスクルーズのおもてなしは、年齢を問わずご家族からシニアー層までどなたでも快適に過ごせるようたくさんのクルーズコースとバリエーションを用意しています。大型船から小型船まで17隻もの船を所有し、世界7つの海をめぐり、寄港する港の数は約く260にも及びます。一週間ほどのクルーズから、109日におよぶワールドクルーズまで、お好みのエリア、船をお選びいただけます。また船内も落ち着いた上品な雰囲気で、フォーマルディナーの正装率も約半分です。
プリンセスクルーズは、アラスカクルーズを原点にしており、子会社のプリンセスツアーズによる、直営のロッジや、2階建て列車を組み合わせたクルーズ&ツアーで、夏のアラスカ旅行を楽しむことができます。全18隻を所有するプリンセスクルーズですが、8隻もの船を夏場はアラスカクルーズに配置しています。アラスカクルーズで主に寄港するケチカン、ジュノー、スキャグウェイの他に、船を下りてからも内陸のデナリ公園まで足を延ばすクルーズツアーです。 英国のP&Oの影響を受けたヨーロッパの落ち着いた雰囲気と、プリンセスならではホスピタリティで、アラスカの旅をご満足いただけます。 またアラスカシーズンの最後には、ダイアモンドプリンセスがアラスカを北上し、ロシア、韓国、中国を回り、アジアにやってきます。 今年2009年秋から来年春にかけて、日本の寄港地を含むオリエント・アジアの17日間の旅を運行します。 最新ニュース プリンセスクルーズは、エメラルド・プリンセスと、ロイヤルプリンセス号に続き、2008年11月に新造船ルビープリンセスがデビューしました。 カリビアンプリンセス、クラウンプリンセス、エメラルドプリンセスに続くグランドクラスのデザインで、全室の約80%は海側に面しています。 バルコニー付きの部屋数も約900室と、この船に乗るのであれば是非バルコニー付きの船室に滞在したいですね。 最近の最新船にはほとんど付いているプールサイドの巨大スクリーン、昼間はスポーツ観戦や、ゲーム対戦など、夜には星空の下、ロマンチックに映画鑑賞を楽しめます。 そのほかにも、9ホールのゴルフパッティングコース、ゴルフシュミレーター、スポーツコート、プール4ヶ所、ダイニングルーム3ヶ所、スペシャリティレストラン6ヶ所など設備も大変充実しています。 ムービーズ・アンダー・ザ・スター カリビアン、グランド、クラウン、エメラルド、ルビー、スタープリンセス号のプールデッキには、大型スクリーンが設置されています。 星空の下で、最新の映画などをごらん頂くことができます。 爽やかな潮風を感じながら映画鑑賞は、プリンセスクルーズならでは特別体験です。 子供用プログラム プリンセスクルーズのキッズプログラムは、2004年には、Porthole Magazine Choice Award で、Best Children's Program に選ばれています。
キッズプログラム時間帯 - クルージングの日 朝9時ー午後12時、午後2時ー午後5時、午後7時ー午後10時、午後10時ー午前1時まではベビーシッティングサービスのため有料。(3歳~12歳、 一人一時間5ドル)。 港に寄港している日 朝8時ー午後5時。 3歳以下のお子さまは、ご両親と一緒にプログラムに参加が可能です。 お子様連れのクルーズ お子様連れの場合、お子さまと一緒に食事をする場合、エニタイムダイニングの選択をお勧めします。 夜の子供プログラムが午後7時から始まりますので、その前にご家族一緒にお食事をお召し上がりいただけます。 また簡単な軽食には、夕飯前にも利用できるピザリアや、24時間オープンのブッフェレストランなど、子供用のメニューが用意してあります。その他、客室でルームサービスを取ることもできますので、その日のアクティビティに合わせて選択できますね。 カリフォルニアサイエンスセンター 数々の賞を賞を受賞しているカリフォルニアサイエンスセンターのサイエンスプログラムが、船内で受けられます。 クルーズコースに合わせて、子供たちにわかりやすく、親しみやすいプログラムを構成しています。 鯨の観察、化学実験、セイルボート競争、海洋学などその他にもたくさん、興味があるものに気軽に参加することができます。
「クラウンプリンセス」、「エメラルドプリンセス」と姉妹船。 特有の設備は好評で、プリンセスクルーズの新しいスタンダードになりつつあります。 デッキには最新の映画を観れる大画面スクリーン、メインダイニングが3ヶ所、サブレストランが2ヶ所、カジュアルダイニングが6ヶ所、プールが4ヶ所、ショーラウンジが3ヶ所あり、お気に召すまま心身満たされる休日をお過ごしください。
「タヒチアンプリンセス」 「パシフィックプリンセス」と姉妹船。 乗船客710人の小型船だが、355室中、250室はバルコニーの客室。 スペシャルティレストランとして、Sabastiani's イタリアンレストランや、Sterling ステーキハウスを用意している。 小型船ならではですが、気品がある落ち着いた雰囲気で、ヨーロッパ地中海と、カリブ、南アメリカ、またはアマゾン川などエグゾティックなクルーズを運行しています。 ■エメラルド.・プリンセス号/Emerald Princess
2006年以降に造られた船には定番になっているイタリアのピッツァリアスタイルのアトリウムをはじめ、プールサイドの巨大スクリーン「ムービーズ・アンダー・ザ・シーズ」、ダイニング6ヶ所、プール4ヶ所、ショーラウンジ3ヶ所の他、アジアンテイストのスパ施設や、オーシャンビューのフィットネスジムなど好評の施設が多数備えてあります。 ■カリビアン・プリンセス号/Caribbean Princess
サイズとしてはダイヤモンドプリンセスとほぼ同等だが、1352室の内、1004室が海側で、881室にプライベートバルコニーを付設している。プールデッキには巨大スクリーン「ムービーズ・アンダー・ザ・シーズ」が設けられ、最新映画などが楽しめます。1年を通じて、東・西カリブ海クルーズに就航。 ■コーラル・プリンセス号
パナマ運河通航可能な最大船型姉妹船2隻の第1船。全客室の90%が海側、内83%(737室)がプライベートバルコニーを付設。ドーム付きのプール、フィットネスセンター、スパ、2階建てのシアターにショーラウンジなど、施設は充実です。船もプリンセス初となるディーゼルとガスタービンを組み合わせたパワーユニットを搭載し、廃棄物処理、排煙抑制などで諸対策を講じたエコシップでもあります。 ■クラウン・プリンセス号
2006年6月就航したクラウン号は、同社最新船で900室近い客室がバルコニーを付設。3000名以上の乗客数を搭乗させることが出来るこの船は、今までのプリンセス社の伝統を残しつつも、エメラルドプリンセス、ルビープリンセスと同等の施設を備え、船内では一層楽しいクルーズライフをお過ごしいただけます。 ■ドーン・プリンセス号
「サン」「ドーン」「シー」の3隻の同型姉妹船の内、ドーンは97年に就航しました。インテリアにチーク材や真鍮などの天然素材を多用したのでも注目されました。全975室の中で、410室がバルコニーが付設されています。7万トンクラスの、プリンセスクルーズの中では中型船になりますが、大型船に近い設備がそろっています。 ■ダイヤモンド・プリンセス号
三菱重工長崎造船所で造船された日本史上最大級の豪華客船です。海側率が72%、専用バルコニー付設率56%で全客室1337室。海洋に一切投棄しない廃物処理装置の採用など、三菱重工長崎造船所の技術がひかる大型客船で、地球環境に配慮した客船としても注目されました。メインダイニングは、5ヶ所、サブレストランは2ヶ所、カジュアルダイニングはが4ヶ所、バーは12ヶ所、プール4ヶ所、ショーラウンジ3ヶ所など、気分にあわせて船内をお楽しみいただけます。 ■ゴールデン・プリンセス号
グランドプリンセスの姉妹船として就航。客室、パブリックスペースの仕様、レイアウトはグランドプリンセスとほぼ同じ造りです。全1336室のうち963室が海側に面しており、その内全客室の約8割にバルコニーを設置しています。3つのメインダイニングのほか、24時間オープンカフェなどをはじめ12のラウンジ&バーがあり、充実したクルージングを楽しめるようになっています。
■グランド・プリンセス号
98年当時、10万トンを越える世界最大の客船としてデビューし、話題を呼びました。多様化する乗客の要望にこたえられる客船として、大型客船でありながら小型客船の持つ親密さを追求し、同時に乗客が「選べる楽しさ」を具体化した「グランドクラス」の第一船です。この後、同じ船内施設をゴールデンプリンセス、スタープリンセスが受け継ぎ、3隻合わせてグランドクラスと呼ばれています。 ■アイランド・プリンセス号
コーラルプリンセスの姉妹船で、パナマ運河を通航できる最大船型シリーズ。全987室の客室のうち90%を海側に設置、そのうちの84%がプライベートバルコニー付き。パナマ運河通航やアラスカ氷河観光をより身近に体験できる設計になっています。ディーゼルとガスタービンを組み合わせた最新の電気推進パワーユニットで、地球環境にやさしい推進システムを実現。ジェットエンジンを思わせるデザインが施された、スタイリッシュなファンネル周りが印象的です。 ■パシフィック・プリンセス号
プリンセスクルーズが倒産したルネッサンス・クルーズからR3を買船、改装後「パシフィック・プリンセス」と改名しました。タヒチアンプリンセスが同型姉妹船。232室がプライベートバルコニーを付設しており、パーソナルタッチが人気の小型客船です。オセアニア・アジアなど、船名のとおり環太平洋エリアに就航して、日本にも時々寄港しています。
■サファイア・プリンセス号
三菱重工長崎造船所で建造したダイヤモンド・プリンセスの同型姉妹船。進水した後の2002年10月に大きな火災事故を起こしたが、三菱重工の威信を賭けた懸命の修復工事により、みごとによみがえった。プリンセスクルーズ社の提唱する「パーソナル・チョイス・クルージング」も完成度が更に高まり、この「グランドクラス」でも定評があります。環境にやさしいエコシップについては、ダイヤモンドプリンセス同様のつくりです。 ■シー・プリンセス号
P&Oクルーズが運航していた船「オーシャンプリンセス」を2005年4月に「シープリンセス」として就航させました。サン、ドーンの同型船としてチーク材や真鍮などの天然素材をインテリアにつかっているのも特徴的です。中型船ながら、4層吹き抜けの海が見えるアトリウムなど、スパ、フィットネス、シアター、ラウンジ、メインダイングなども大型船さながらの設備が整っています。 ■スター・プリンセス号
グランドクラスの第3船として、2002年2月に就航し処女航海では日本にも寄港、日本の来航船史上最大の客船として話題になりました。船内施設は姉妹船グランド、ゴールデンとほぼ同様ですが、キッズルームの位置が移動、スパを拡張し、また2008年9月に改装し、クラウンプリンセスクラスの設備も加わりました。スタープリンセスをはじめグランドクラス3船の外観で特徴的なのは、スカイウォークと呼ばれる中空にかけられたガラス張りの動く歩道。最後尾、最上階のオブザベーションラウンジ兼ディスコへ乗客を導くユニークなアイデアで、乗客を魅了しています。 ■サン・プリンセス号
プリンセスクルーズがオリジナルデザインで、本格的メガシップ戦略に乗り出すきっかけとなった7万7000トン型シリーズの第1船です。3億ドルの巨費を投じ、イタリアのフィンカンチェリ造船所で建造。プリンセスのアメリカマーケットでの評判を不動のものにした船です。 ■タヒチアン・プリンセス号・オーシャンプリンセス号
2001年に倒産したルネッサンスクルーズのR4を、R3とともにP&Oプリンセスが買収、タヒチアンプリンセスとして2002年12月に就航させた。クルージングエリアは主にタヒチなどの南太平洋。小型船ながらバルコニーの付設した部屋も多く、またコネクティングルームもあるため家族などグループでも参加に適しています。 2009年12月からオーシャンプリンセスに改名し、初の日本寄港と東京発着のクルーズも予定されています。 プリンセスクルーズHP : http://princess.com |
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